Google Pixel 11シリーズが2026年8月13日に予約開始されました。ワイモバイルでも発売されるのか気になっている人は多いはずです。
Google Pixel 11

Google Pixel 11シリーズはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、Googleストア等で2026年8月13日から予約受付を開始します。
この記事のまとめ
Google Pixel 11シリーズがワイモバイルで発売される可能性
- Google Pixel 11→可能性は低い
- Google Pixel 11 Pro→可能性はほぼない
- Google Pixel 11 Pro XL→可能性はほぼない
- Google Pixel 11 Pro Fold→可能性はほぼない
- Google Pixel 11a→2027年春頃に発売される可能性が高い
Google Pixel 11シリーズはワイモバイル回線に持ち込んで使える?
- Google Pixel 11シリーズは国内4キャリア回線に対応するバンドを搭載するので、ソフトバンク回線を使用するワイモバイルに持ち込んで使うことができる
- 他社キャリア版のGoogle Pixel 11シリーズの対応バンドもSIMフリー版と同一でワイモバイルに持ち込んで使える
- Google Pixel 11シリーズはSIMロックが掛かっていないのでワイモバイル回線にそのまま持ち込むことができる
目次
Google Pixel 11シリーズ4機種が2026年8月13日に予約開始
Google Pixel 11シリーズは2026年8月13日予約販売を開始しました。
Google Pixel 11シリーズ4機種が発売される
- Pixel 11
- Pixel 11 Pro
- Pixel 11 Pro XL
- Pixel 11 Pro Fold
Google Pixel 11のスケジュール
- 2026年8月13日→予約販売の受付開始
- 2026年8月13日→東京・表参道に日本初のGoogle直営店がオープン
- 2026年8月20日→発売
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリーで発売
Google Pixel 11シリーズは、
- ドコモ(ahamo)
- au
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
- SIMフリー販売(Googleストア、家電量販店等)
で同時に発売されます。
Google Pixel 11シリーズはワイモバイルで発売されるのか
Pro系・Foldが発売される可能性は低い
Google Pixel 11 Pro、Pixel 11 Pro XL、Pixel 11 Pro Foldについては、ワイモバイルで発売される可能性は低いと考えられます。
Google Pixel 10 Pro

過去にPro系・Fold系がワイモバイルで扱われた実績が一度もなく、価格帯もワイモバイルの主力層とは合致しません。
これらのモデルが欲しい場合は、ソフトバンクやGoogleストアでの購入、あるいは端末のみ購入してワイモバイルのSIMを差す形が現実的です。
無印のGoogle Pixel 11が発売される可能性
ワイモバイルの無印のGoogle Pixelについては、Pixel 8で発売実績があるものの、Pixel 9・Pixel 10は発売されていません。
この流れを見ると、Pixel 11がワイモバイルで発売される可能性は低いです。
ただし、Pixel 8で実績があるという事実は、可能性がゼロではないことを示しています。
2027年にGoogle Pixel 11aが発売される可能性は高い
一方で、Google Pixel 11aについては、ワイモバイルで発売される可能性が高いと考えられます。理由は次の通りです。
- Pixel 7a、8a、9a、10aと4世代連続で取り扱われている
- aシリーズはワイモバイルの割引キャンペーンの主力機種として定着している
- Pixel 10aでは他社と同時発売になり、取り扱いの優先度が上がっている
aシリーズは例年春に発売されているため、Google Pixel 11aは2027年3月〜4月頃の登場が見込まれます。
過去のワイモバイルのGoogle Pixel販売状況
| モデル |
ワイモバイル発売 |
発売日
ソフトバンク発売日との差 |
| Google Pixel 7a |
|
2024年2月22日
ソフトバンクより約9か月遅れて発売 |
| Google Pixel 8 |
|
2024年7月18日
ソフトバンクより約9か月遅れ |
| Google Pixel 8a |
|
2024年7月18日
ソフトバンクより約2か月遅れ |
| Google Pixel 9 |
|
ー |
| Google Pixel 9a |
|
2025年9月12日
ソフトバンクより約6ヶ月遅れて発売 |
| Google Pixel 10 |
|
ー |
| Google Pixel 10a |
|
2026年4月14日
ソフトバンクと同時発売 |
| Pro/Pro XL/Fold系 |
|
全世代で取扱実績なし |
無印モデルはGoogle Pixel 8のみ発売された例がある
「ワイモバイルではaシリーズしか扱わない」と言われることもありますが、正確ではありません。
Google Pixel 8については、無印モデルがワイモバイルで販売された実績があります。つまり、aシリーズ以外が絶対に扱われないというわけではないのです。
廉価版のaシリーズは7a〜10aまで4世代連続で発売されている
ただし、Google Pixel 9以降は無印モデルの取扱がなく、Pixel 9a、Pixel 10aとaシリーズのみに絞られています。
Pro系やFold系については、全世代を通じてワイモバイルでの取扱実績がありません。
近年の傾向としては、aシリーズに集約されていると見るのが妥当です。
ワイモバイルでPixel 10a発売

ワイモバイルでPixelの廉価版が中心になる背景
ワイモバイルの価格帯とaシリーズの相性
ワイモバイルは低〜中価格帯の料金プランを主力にしたサブブランドであり、契約者層も通信費を抑えたい人が中心です。
10万円を超えるハイエンド端末よりも、5万円〜9万円台のaシリーズのほうが、契約者のニーズと合致しやすいという事情があります。
高価格帯モデルはソフトバンクが担当する住み分け
ソフトバンクグループ内では、ハイエンドモデルはソフトバンク、価格を抑えたモデルはワイモバイルという棲み分けが行われています。
実際にPro系やFold系はソフトバンクのみで販売されており、ワイモバイルでは販売されないという構造が続いています。
Google Pixel 10 Pro

同じグループ内で顧客を奪い合わないための施策とも考えられます。
割引キャンペーンの目玉機種として使われている
aシリーズは、ワイモバイルの大幅割引キャンペーンの目玉機種として使われることが多いモデルです。
Google Pixel 10a

ブランド力のあるPixelを極端に安く提供することで、乗り換えを促す集客の柱になっているわけです。
ワイモバイルで販売中のGoogle Pixel 10aの実力と価格
乗り換えなら2年間実質24円で購入できる
Google Pixel 10aは、他社からワイモバイルへ乗り換える場合、新トクするサポート(A)を利用することで2年間の実質負担額が24円(月々1円)になります。
定価79,900円(128GB)の端末としては、非常に大きな割引です。
乗り換えなら2年間支払総額で購入できる
Google Pixel 10aは、他社からワイモバイルへ乗り換える場合、新トクするサポート(A)を利用することで2年間の支払総額が円〜(月々1円〜)になります。
ワイモバイルの2年返却価格
| 月々支払額 |
1円 |
| 支払総額 |
|
| 返却時期 |
25ヶ月目までに返却した場合 |
割引適用の条件
適用条件
- 他社からワイモバイルへの乗り換え(MNP)であること
- 料金プラン「シンプル3」への申し込みが必須
- 新トクするサポート(A)を利用し、2年後(25か月目)に端末を返却した場合
- 返却時に査定基準を満たさない場合、22,000円の負担金が発生する場合がある
Google Pixel 10aのスペックと注意点
Google Pixel 10aは、チップセットに前世代の「Google Tensor G4」を搭載しています。
Google Pixel 10a

処理性能を最優先するなら物足りない部分もありますが、日常利用では十分な性能です。
Google Pixel 10aのスペック
サイズと重さ
- サイズと重量→縦153.9mm x 横73mm x 厚み9mm
- 重さ183g
カラー
- Obsidian(黒)
- Berry(ピンク)
- Fog(ライトグレー)
- Lavender(紫)
- Isai Blue(紺)
本体性能
- チップセット→ Tensor G4チップ
- RAMメモリ→8GB
- ROMストレージ容量→128GB/256GB
- バッテリー容量→5,110mAh
- 有線充電→30Wの急速充電
- ワイヤレス充電→10WのQiワイヤレス充電
- 防水・防塵→IP68
- Felica→対応
- おサイフケータイ→対応
- 認証機能→指紋認証・顔認証
ディスプレイ性能
- ディスプレイ方式→OLED
- サイズ→6.3インチ
- 解像度→2,424 x 1,080px
- リフレッシュレート→最大120Hz
- 日光下での最大輝度→3,000ニト
カメラ性能
- 広角カメラ→4,800万画素
- 超広角カメラ→1,300万画素
- インカメラ→1,300万画素
SIM・外部ストレージ対応
- nano-SIMカードスロット x 1
- eSIM x 2
- デュアルSIM対応(nano-SIM + eSIM、eSIM + eSIM)
- microSDカードスロット→非搭載
キャリア回線との相性
- ドコモ回線→重要バンドに全て対応
- au回線→重要バンドに全て対応
- ソフトバンク回線→重要バンドに全て対応
- 楽天モバイル回線→重要バンドに全て対応
Google Pixel 10aとPixel 11シリーズ4機種、どれを選ぶべきか
ここからは、Google Pixel 10aとPixel 11シリーズ4機種を合わせた5機種の中から、どれを選ぶべきかを整理します。
5機種の位置づけとワイモバイルでの発売可能性
| 機種 |
位置づけ |
ワイモバイル発売の見込み |
| Google Pixel 10a |
ミドルレンジ(販売中) |
取扱中・月々1円〜 |
| Google Pixel 11 |
標準モデル |
可能性は低い |
| Google Pixel 11 Pro |
上位モデル |
ほぼ期待できない |
| Google Pixel 11 Pro XL |
大画面上位モデル |
ほぼ期待できない |
| Google Pixel 11 Pro Fold |
折りたたみ最上位 |
ほぼ期待できない |
Google Pixel 10aがおすすめな人|価格を最優先するなら
価格を最優先するなら、Google Pixel 10aが圧倒的におすすめです。
他社からの乗り換えで2年間実質24円という条件は、Pixel 11シリーズでは望めない水準です。
チップセットが前世代のTensor G4であるため処理性能では劣りますが、SNS、動画視聴、写真撮影といった日常用途であれば十分に快適に使えます。
「最新である必要はないが、Pixelのカメラや機能は使いたい」という人に最適な選択です。
Google Pixel 11がおすすめな人|バランス重視の標準モデル
Google Pixel 11は、最新チップセットを搭載しながらPro系よりは価格を抑えた標準モデルという位置づけになる見込みです。
最新の処理性能とAI機能を使いたいが、Pro系ほどのカメラ性能や大画面は不要という人に向いています。
ただしワイモバイルでの取扱可能性は低いため、Googleストアやソフトバンクで購入するか、端末のみ購入してワイモバイルのSIMを差す形になります。
Google Pixel 11 Proがおすすめな人|カメラと性能を求めるなら
望遠カメラの搭載やメモリ容量の増強など、カメラ性能と処理性能を重視する人向けのモデルです。
写真や動画を本格的に撮りたい人、重いアプリやゲームを快適に使いたい人が対象になります。
標準モデルよりも数万円高くなることが想定されるため、その差額に見合う使い方をするかどうかが判断基準です。
ワイモバイルでの取扱はほぼ期待できません。
Google Pixel 11 Pro XLがおすすめな人|大画面とバッテリー重視なら
Pro XLは、Proと同等の性能を持ちながら画面サイズとバッテリー容量を大きくしたモデルです。
動画視聴や電子書籍、資料の閲覧など、大きな画面で作業をしたい人に向いています。
ただし本体サイズと重量も増えるため、片手操作のしやすさやポケットへの収まりを重視する人には不向きです。
こちらもワイモバイルでの取扱はほぼ期待できません。
Google Pixel 11 Pro Foldがおすすめな人|折りたたみに価値を感じるなら
Pro Foldは、開いてタブレットのように使える折りたたみモデルで、シリーズの最上位に位置します。
1台でスマホとタブレットの両方の役割を持たせたい人、マルチタスクを多用する人に向いています。
一方で価格は他モデルより大幅に高く、20万円を超える水準になることが想定されます。
折りたたみ構造ゆえの重量や耐久性の懸念もあるため、明確な用途がある人向けの選択です。
ワイモバイルでの取扱はほぼ期待できません。
Google Pixelの選び方まとめ
| あなたの優先事項 |
おすすめの機種 |
| とにかく安く済ませたい |
Google Pixel 10a |
| ワイモバイルで契約とセットで買いたい |
Google Pixel 10a |
| 最新性能とコストのバランス |
Google Pixel 11 |
| カメラ性能を重視 |
Google Pixel 11 Pro |
| 大画面・バッテリー持ちを重視 |
Google Pixel 11 Pro XL |
| 1台でタブレットも兼ねたい |
Google Pixel 11 Pro Fold |
| ワイモバイルで最新aシリーズを待つ |
Google Pixel 11a(2027年春頃) |
Google Pixel 11aまで待つという選択肢もある
ワイモバイルで契約とセットで最新のPixelを安く買いたいなら、2027年春頃に登場すると見込まれるGoogle Pixel 11aを待つのも有力な選択肢です。
aシリーズはワイモバイルで4世代連続して取り扱われており、大幅な割引キャンペーンの対象になる可能性も高いです。
ただし約半年以上先の話になるため、今すぐ端末が必要な人には現実的ではありません。
ワイモバイルにGoogle Pixel 11シリーズを持ち込んで使えるのか
日本版Google Pixelは全モデルSIMフリー
日本国内で販売されるGoogle Pixelは、Googleストア版・キャリア版を問わず、すべてSIMロックがかかっていません。
そのため、Googoleストア版、ドコモ版、au版、ソフトバンク版、楽天モバイル版を購入しても、ワイモバイルのSIMを差して使うことができます。
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対応バンドはソフトバンク回線に適合
日本国内で販売されるGoogle Pixelは日本専用モデルとして展開されており、すべての機種がソフトバンク回線の主要な4Gバンド(Band 1/3/8)に対応しています。
ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線設備を使っているため、電波のつながりやすさを左右するプラチナバンドのBand 8も含めてカバーされています。
過去のPixel 9aやPixel 10aでも、ワイモバイル回線で問題なく利用できることが確認されています。
持ち込み利用時の注意点
- ワイモバイルの「動作確認済み端末」に掲載されていない場合、公式なサポートは受けられない
- APN設定を自分で行う必要がある場合がある
- ETWS(緊急地震速報)など一部の細かい機能に非対応となるケースがある
- eSIMを利用する場合は、eSIM対応モデルであることを確認する
- 端末の故障時は、購入元またはGoogleのサポート窓口での対応になる
どこで買うのが安いか
Google Pixel 11シリーズをワイモバイルで使う前提で購入するなら、次の選択肢があります。
- Googleストア:下取りプログラムやキャンペーンが用意されることが多い
- ソフトバンク:新トクするサポート+を使えば実質負担額を抑えられる
- Amazon・楽天市場:ポイント還元を含めると割安になる場合がある
- 中古スマホ店(イオシス、じゃんぱらなど):発売から時間が経てば未使用品が安く出回る
ワイモバイルでの契約とセットで購入できないモデルの場合、端末価格そのものを比較して最も安い購入元を選ぶことになります。
よくある質問
Google Pixel 11シリーズの正式なスペックはいつ分かりますか?
2026年8月13日午前7時から配信される発表イベント「Made by Google」で明らかになる見込みです。
予約購入は前日の8月12日23時から開始されますが、詳細なスペックが公開される前に予約が始まる点は注意が必要です。
ワイモバイルでGoogle Pixel 10aは今も買えますか?
ワイモバイルオンラインストアで販売されています。ただし256GBモデルは品切れが続いているため、購入を検討する場合は在庫状況を確認してください。
Google Pixel 10aが終売になる可能性はありますか?
Google Pixel 10a自体は現行のaシリーズなので、後継のGoogle Pixel 11aが登場するまでは販売が続くと考えられます。