povoは何ヶ月使わないと自動解約される?何ヶ月に1回トッピングを購入すれば良いのか?

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この記事のまとめ

povoはいつ自動解約される?

  • 有料トッピングを180日間買わないと利用停止になる
  • 利用停止から30日以内に買わないと契約解除される
  • つまり合計210日が自動解約までの実質的な猶予期間

トッピングは何ヶ月に1回買えばいい?

  • 金額に関係なく、有料トッピングをどれか1つ買えばリセットされる
  • 余裕を見て5〜6ヶ月に1回のペースが安心
  • 180日間や365日間の長期トッピングなら有効期限中はカウントされない

トッピングを買わずに自動解約を回避する方法

  • 180日間の通話料とSMS送信料の合計が税込660円を超えれば対象外
  • エントリーコードやギガチャージカードのPINコードでもリセットされる

自動解約を回避できないトッピングもある

  • トッピング課金額に下限はなく、最も安いトッピングでも自動解約が回避される
  • 期間限定トッピングを選んでも自動解約を回避できる
  • povoガチャやキャンペーンのプロモコードでは自動解約を回避できない
  • キャッシュバックで実質無償になるトッピングも自動解約回避の対象外になることがある

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目次

povoは最短180日で利用停止、210日で自動解約される

トッピング未購入・有効期限切れから180日で利用停止になる

povo回線が利用停止になるタイミングは以下の通りです。

  • トッピングを購入しなかった場合→SIMの有効化から180日間が経過
  • トッピングを購入した場合→全てのトッピングの有効期限が切れてから180日間が経過

povoの公式FAQには、以下の条件で事前に通知のうえ順次利用停止すると書かれています。

以下の期間内に有料トッピングのご購入がない場合は、事前に通知のうえ順次利用停止いたします。

  • SIMの有効化(開通)から180日間
  • 購入したトッピングの有効期限が切れて、いずれの有料トッピングも未適用の状態となってから180日間

出典:povo2.0 FAQ

    povoは利用停止から30日が経過すると自動解約される

    利用停止回線の対象になっても、30日の間に有料トッピングを購入すれば回線が復活し使えるようになります。

    公式FAQには、次のように記載されています。

    利用停止後30日の間に有料トッピングのご購入がない場合、順次契約解除いたします。

    出典:povo2.0 FAQ

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    povoの自動解約までの猶予は合計210日と考えておけばいい

    経過日数 起きること
    180日 利用停止
    210日 契約解除

    合計すると210日、およそ7ヶ月が限界ということになります。

    ただし「順次」と書かれているとおり、きっちり180日目に止まるとは限りません。

    ギリギリを狙うのは避けたほうが無難です。

    トッピング購入日から180日で利用停止対象になるわけではない

    トッピング有効期限が残っている間は180日のカウントは進まない

    トッピングを購入してから180日後に回線が利用停止されるわけではなく、全てのトッピングの有効期限が切れてから180日後に利用停止対象になります。

    たとえば30日間のトッピングを買った場合、30日間の有効期限が切れた日から180日後に利用停止の対象となる仕組みです。

    公式FAQには次のように明記されています。

    トッピング未購入期間のカウント開始日は、トッピング購入日ではなく「すべての有料トッピングの有効期限が切れた日の翌日」です。

    出典:povo2.0 FAQ

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    povoの180日・365日トッピング利用中はカウントされない

    長期トッピングを使っている人は安心してください。

    公式FAQには次のように書かれています。

    180日間/365日間トッピングをご利用中はカウントされませんのでご安心ください。

    出典:povo2.0 FAQ

    例えば365日トッピングを買えば、有効期限の365日に180日を足した545日、およそ1年6ヶ月は何もしなくてよい計算になります。

    購入日 2026年6月1日
    有効期限 2027年6月1日
    カウント開始 2027年6月2日

    povoは何ヶ月に1回トッピングを買えば大丈夫?

    povoはトッピングの金額に関係なく1つ買えば自動解約を回避できる

    自動解約を回避するために、あえて高いトッピングを買う必要はありません。

    最も安いトッピングを1つ買えば、それだけで180日のカウントがリセットされます。

    公式FAQの自動解約除外条件には次のように書かれています。

    販売されている金額に関係なく、有料トッピングのいずれかを購入した場合

    出典:povo2.0 FAQ

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    povoのトッピングは5〜6ヶ月に1回買っておけば安心

    180日はおよそ6ヶ月です。

    ただし前述のとおり、カウント開始はトッピングの有効期限が切れた翌日からになります。

    購入日から数えて6ヶ月と考えていると、ズレが生じる可能性があります。

    余裕を持って5ヶ月に1回ほどのペースで買っておくのが安全です。

    年に2回か3回、思い出したときに買っておく程度の感覚で問題ありません。

    povoの長期トッピングを使えば手間を減らせる

    買い忘れが心配なら、長期トッピングという手もあります。

    365日間のトッピングを買えば、有効期限が切れる翌日までカウントが始まりません。

    そこから180日の猶予が加わるので、合計545日ほど気にしなくてよくなります。

    さらに利用停止から契約解除までの30日を足せば、575日ほどの余裕がある計算です。

    1回あたりの支払額は大きくなりますが、管理の手間を考えると合理的な選択です。

    povoでトッピングを買わずに自動解約を回避する方法

    通話とSMSの課金額が180日間で税込660円を超えれば自動解約を回避できる

    トッピングを買わなくても済む条件があります。

    公式FAQには自動解約を回避できる従量課金額として、次のように記載されています。

    上記期間内に従量通話料とSMS送信料の合計額が税抜額600円(税込額660円)を超えている場合

    出典:povo2.0 FAQ

    従量通話料とは、使った分だけ発生する通話料のことです。

    povoの国内通話料は税込22円/30秒で、自分から相手に電話を発信した時のみ通話料がかかります。

    単純計算すると、30秒あたり22円を31回分、つまり15分30秒で682円となり、660円を超える従量課金額を達成できます。

    180日間で15分30秒を超えるくらい通話して、ようやく条件を満たす計算になります。

    サブ回線でも電話を使う機会があるなら、意識せず条件を満たしている可能性があります。

    国内通話料 税込22円/30秒
    SMS送信料 税込3.3円/通
    必要な合計課金額 税込660円超

    提供条件書には、長時間通話などの場合に、利用停止までに通話料の発生をKDDIのシステム側で確認できないことがあると書かれています。

    実際には660円を超えていても、判定の時点で反映されていなければ、自動解約の対象外にならない可能性があります。

    通話だけを頼りにするのは避けたほうがよいでしょう。

    povoの対象コードを使えばリセットされる

    特定のコードを使った場合も除外されます。

    自動解約を回避することができる対象コードは以下の4つです。

    • スマホギガトレードで進呈したトレードコード
    • Amazonで購入したエントリーコード
    • キャンペーンなどで送付するプリペイドコード
    • ギガチャージカードのPINコード

    Amazonのエントリーコードは数百円で購入できることもあり、実質的にトッピングを買うのと変わりません。

    povoの通話トッピングは自動継続されるので購入扱いになる

    5分以内通話かけ放題などを契約していれば、何もしなくても自動解約を回避することができます。

    通話を使う予定があるなら、こうしたトッピングを入れておくのも管理を楽にする方法です。

    公式FAQには次のように書かれています。

    自動継続される有料トッピング(通話トッピング・サポートトッピング)は、解除されない限りトッピングを購入しているものとみなされます

    出典:povo2.0 FAQ

    購入しても自動解約を回避できないトッピングはある?

    最も価格が安いトッピングを選んでも自動解約を回避できる

    公式FAQの除外条件には「販売されている金額に関係なく、有料トッピングのいずれかを購入した場合」と書かれています。

    トッピングの金額に下限は設けられていません。

    数百円のトッピングでも、高額なトッピングでも、180日のカウントがりセットされて自動解約を回避できるという意味では同じ扱いです。

    回線の維持だけが目的なら、そのとき最も安いトッピングを選んで問題ありません。

    期間限定トッピングを選んでも自動解約を回避できる

    期間限定で販売されるトッピングも対象です。

    ベースプランの提供条件書には、対象となるトッピングとしてデータトッピング、コンテンツトッピングに加えて「お試しトッピング」が並記されています。

    そのお試しトッピングは、公式に次のように定義されています。

    お試しトッピング(所定の販売期間の間購入することができるトッピング)

    出典:お試しトッピングの提供条件書

    つまり期間限定のコラボトッピングなども、有料で購入していれば有料トッピングとして扱われます。

    期間限定トッピングは通常トッピングよりも価格が安く設定されることもあるため、回線の維持目的で狙うのは合理的です。

    povoガチャで当たったプロモコードに注意が必要

    ここが最も注意したいポイントです。

    ガチャを買った時点では0.1GBが適用されるので自動解約を回避することはできます。

    0.1GBの7日間の有効期限が過ぎた翌日から、また180日のカウントが始まるということです。

    商品名に「povo ガチャ」が付いているトッピングで取得したプロモコードの利用は、本条本号との関係では有料トッピングとみなされず、即時適用のデータの有効期限満了時から起算される利用停止期間の進行を妨げません。

    出典:ベースプラン提供条件書

    povoガチャの内容 自動解約への影響
    即時適用の
    0.1GB
    • 自動解約を回避できる
    当たった
    プロモコード
    • 自動解約を回避する機能はない

    一方で、povoガチャで当たったプロモコードには自動解約を回避する効果がありません。

    povoのプロモコードで付与されたデータも対象外

    キャンペーンでもらったデータを使っても、有料トッピングを購入したとはみなされず、自動解約を回避することはできません。

    「プロモコード」の使用により適用される「データボーナス」は有料トッピング購入扱いにはなりません。

    出典:povo2.0 FAQ

    ただし前述したエントリーコードやギガチャージカードのPINコードなど、公式が指定するコードは除外の対象です。

    povoで実質無償になるトッピングも対象外になることがある

    一見お得に見えるキャンペーンでも、回線維持目的では機能しない可能性があります。

    キャンペーン対象の有料トッピングをご購入いただき、キャッシュバックで返金やau PAYチャージなどが行われる等、実質的にトッピングの料金が無償となる場合には、利用停止の対象となることがあります。

    出典:ベースプラン提供条件書

    自動解約を確実に回避したいなら、返金の絡まない通常の有料トッピングを買うのが安全です。

    自動解約回避の対象・対象外トッピングまとめ

    種類 自動解約
    通常の有料トッピング
    (金額を問わず)
    • 回避できる
    期間限定・
    お試しトッピング
    • 回避できる
    自動継続の
    通話トッピング
    • 回避できる
    指定のエントリーコード
    PINコード
    • 回避できる
    povoガチャの
    プロモコード
    • 回避できる
    キャンペーンの
    プロモコード
    • 回避できない
    実質無償になる
    トッピング
    • 回避できない可能性あり

    povoから届く自動解約の予告メールはどう見ればいい?

    povoの通知はメールとSMSで届く

    何の連絡もなく止まるわけではありません。

    メールまたはSMSで利用停止や契約解除の予告が届きます。

    実際の利用停止予告メール

    普段使っていないメールアドレスで登録している場合は、通知を見逃す恐れがあります。

    利用停止または契約解除については、事前にpovo2.0のアカウントであるメールアドレス宛またはSMS宛にその詳細をご通知します。

    出典:ベースプラン提供条件書

    サブ回線としてpovoを使っている人ほど注意が必要です。

    povoのメールで確認すべきポイント

    通知が届いたら、次の点を確認してください。

    1. いつまでに何をすればよいのか
    2. 利用停止の予告なのか、契約解除の予告なのか
    3. 対象となる電話番号が自分の回線かどうか

    povoは複数回線を契約できるため、どの回線についての通知なのかを取り違えないことも大切です。

    povoの自動解約を防ぐために今すぐできること

    povoアプリでトッピングの有効期限を確認する

    トッピングの有効期限の確認手順は次のとおりです。

    1. povo2.0アプリのホームで、GB数の右側にある「i」ボタンをタップ
    2. 「ご利用中のトッピング」から有効期限を確認

    利用中のトッピングがない場合は表示されません。

    過去の購入履歴を見たい場合は、アプリ左上の人型マークから「購入履歴」を開くと、注文日と有効期限を確認できます。

    povoのSIM有効化日を確認する

    一度もトッピングを買っていない場合は、SIM有効化日から180日後が回線利用停止の対象になる期限になります。

    有効化日は「【povo】SIM有効化完了のお知らせ」という件名のメールで確認できます。

    実際に届いたメール

    このメールが見つからない場合は、povoサポートに問い合わせれば調べてもらえます。

    povoの次回購入日をカレンダーに登録しておく

    最も確実なのは、忘れない仕組みを作ることです。

    トッピングの有効期限が切れる日を確認したら、そこから5ヶ月後あたりにカレンダーの予定を入れておきましょう。

    なお、トッピングの有効期限の前日には「【povo】データの利用可能期間が間もなく終了します」という件名のメールも届きます。

    実際に届いたメール

    このメールを受け取ったタイミングで、次の購入予定を立てておくのも有効です。

    povoの自動解約についてよくある質問

    povoの利用停止になったら電話番号は残りますか?

    利用停止の段階では契約が続いているため、電話番号も残っています。

    ただし契約解除まで進むと電話番号は失われます。

    利用停止から30日以内に有料トッピングを買えば、契約解除は回避できます。

    povoの期間限定トッピングでも180日のカウントはリセットされますか?

    されます。

    提供条件書には、期間限定で販売される「お試しトッピング」も対象のトッピングとして記載されています。

    有料で購入していれば、通常のトッピングと同じ扱いです。

    povoガチャを買えば180日のカウントはリセットされますか?

    ガチャ購入時に即時適用される0.1GBのトッピングによってリセットはされます。

    ただしその有効期限は7日間で、切れた翌日からまたカウントが始まります。

    povoは180日ちょうどで必ず止まりますか?

    公式は「順次利用停止」という表現を使っており、正確な日付は示されていません。

    180日を過ぎてもすぐには止まらないケースもありますが、いつ止まってもおかしくない状態には変わりません。

    期限に頼らず、早めに購入しておくことをおすすめします。

    povoで支払いの未納により停止していた期間もカウントされますか?

    されます。

    提供条件書には次のように書かれています。

    180日間には、料金のお支払いがないその他の理由で利用停止されている期間を含みます。

    出典:ベースプラン提供条件書

    一時中断を申し出た期間も同様に含まれます。

    povoのデータ専用プランでも同じルールですか?

    180日で利用停止、その後30日で契約解除という流れは同じです。

    ただし除外条件が異なります。

    データ専用プランの提供条件書には次のように書かれています。

    当該期間内に、当社が指定するプリペイドコード等の利用がある場合を除きます。

    出典:ベースプラン(povo2.0 データ専用)提供条件書

    通話やSMSが使えないプランなので、税込660円を超える通話で回避するという条件そのものが存在しません。

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